どうも!こんにちは、1児の数学教師です。(^o^)/
今から限りある人生の過ごし方についての授業を始めたいと思います。
「転職したいけど、職務経歴書なんて一度も書いたことがない…」
「毎日の授業やクラス運営を、いったいどうやって”職歴”として書けばいいの?」
教員から転職しようとした先生が最初にぶつかる大きな壁が、この「職務経歴書」です。
そこのみなさん、安心してください。
書けなくて当たり前です。
なぜなら、私たち教員のほとんどは、大学4年生のときに就職活動をせず、教員採用試験を受けて先生になっているからです。
つまり「職務経歴書を書く」という経験自体が、人生で一度もないんです。
でも、ここで諦めてしまうのは本当にもったいない。
職務経歴書はコツさえわかれば誰でも書けます。
そして、みなさんの教員経験は書き方さえ間違えなければ、民間企業でもしっかり評価されます。
こまかい話に入る前に、結論からお伝えします。
職務経歴書を4つのパート(職務要約、職務経歴、取得資格、自己PR)に分割して、教員経験を「民間企業に伝わる言葉」に翻訳すること
職務経歴書づくりでやることは、これをやるだけで何か新しいことをやる必要はありません。
そして、書くときのコツを一言でいうと、みなさんの教員経験(学級経営・授業準備・生徒指導・保護者対応など)を「民間企業に伝わる言葉」に翻訳することです。
例
・「学級経営」→「30〜40名の組織マネジメント」
・「生徒指導」→「課題発見と行動変容の支援」
この翻訳のために、記事の後半に「教員用語の翻訳表30語」と「コピペOKの例文」を用意しました。
これだけで、職務経歴書は一枚仕上がります。
この記事では、現役教員である私が、
- そもそも職務経歴書とは何なのか
- 4つのパートに分けた具体的な書き方
- 【保存版】教員用語の翻訳表30語
- そのままマネできる例文(コピペOK)
- 職務経歴書を書く5つのコツ
までを、一気に解説します。
ぜひ最後まで読んで、明日から実践できるヒントをつかんでください。
私は15年以上公立高校の教師として数学を教えていましたが、そのときの働き方に疑問を感じ、国立大附属高校に転職しました。
私のプロフィールに興味のある方はコチラ→🔗1児の数学教師ってどんな人?(準備中)
今回の授業のテーマは【教員の職務経歴書の書き方と5つのコツ】です。
転職活動を始めたときに多くの人が躓いてしまう職務経歴書の書き方を次の4つのパートに分類しました。
- 職務要約
- 職務経歴
- 取得資格
- 自己PR
これを上から順に埋めていけば、それだけで一枚仕上がります。
もし「自分で書く時間がない」「書いたものに自信がない」という場合は、転職エージェントに無料で添削してもらうこともできます(くわしくは後半で説明します)。
転職を考えているけど、あなたが「書けない」という最初の壁を越えられるように。
まずは一緒に、職務経歴書の正体から確認していきましょう。
完璧を目指さず、まずは埋めることから始めましょう。
そもそも職務経歴書とは?履歴書との違い
まず前提として、「履歴書」と「職務経歴書」の違いを整理しておきましょう。
この2つを混同している先生がとても多いです。
・履歴書:氏名・学歴・資格など、あなたの「基本プロフィール」を書く書類
・職務経歴書:これまでの仕事内容・実績・スキルを、自由な形式でアピールする書類
かんたんに言うと、履歴書が「みなさんが誰か」を伝える書類なのに対して、職務経歴書は「みなさんが何をしてきて、何ができるか」を伝える書類です。
そして、民間企業の採用担当者が本当に見たいのは、断然こちらの職務経歴書のほうです。
履歴書には決まったフォーマットがありますが、職務経歴書には「これでなければいけない」という形はありません。
だからこそ、書き方によって差がつきます。
教員がここでつまずく理由は、はっきりしています。
・そもそも書いた経験がない
先ほども書きましたが、教員は職務経歴書を書いた経験がありません。
だから「何を、どんな順番で、どれくらい書けばいいのか」がまったくイメージできません。
・教員用語が民間に伝わらない
「学級経営」「生徒指導」「校務分掌」などなど。
学校では当たり前のこれらの言葉は、民間企業の人にはほとんど伝わりません。
そのまま書いても「で、結局何ができる人なの?」と思われてしまいます。
・数字で語る文化がない
民間企業の職務経歴書は「売上を◯%伸ばした」のように、数字で成果を語るのが基本です。
でも教員の世界には「数字で自分の成果を語る」という文化がありません。
つまり、この記事を上から順に読めば、職務経歴書はぐっと書きやすくなります。順番に見ていきましょう。
書けないのは能力の問題ではなく、「型」を知らないだけです。
教員の職務経歴書の書き方【4つのパート】
職務経歴書は、次の4つのパートで構成されます。上から順に埋めていきましょう。
〔パート①〕職務要約
あなたのキャリアを、3〜5行で要約する部分です。
採用担当者が最初に読むところなので、ここで「おっ」と思わせられるかが勝負です。
「〇〇県の公立中学校で△年間、数学科の教員として勤務。学級担任として毎年30〜40名の生徒を受け持ち、学習指導だけでなく、保護者対応や進路指導、部活動の運営まで幅広く担当。〜」
このように、「どこで・何年・何を担当してきたか」を簡潔にまとめます。
〔パート②〕職務経歴(ここで教員用語を翻訳する)
ここが職務経歴書の核心です。
あなたが教員として何をしてきたかを書くのですが、そのときに教員用語を民間の言葉に「翻訳」します。
・学級経営 → 30〜40名の組織マネジメント/チームビルディング
・生徒指導 → 課題発見・行動変容の支援/個別カウンセリング
・授業づくり → 企画立案・プレゼンテーション/教材(コンテンツ)制作
・保護者対応 → 顧客対応・折衝/クレーム対応
・行事の運営 → プロジェクトマネジメント/イベント企画運営
・部活動の指導 → 目標達成に向けたチームマネジメント/人材育成
・校務分掌 → 業務改善・組織横断的な調整
・教材研究 → 情報収集・分析・資料作成
※これは代表例です。30語の完全版翻訳表を、この記事の後半にまとめています(目次からジャンプできます)。
たとえば
❌️クラス担任をしていました
⭕️担任として40名規模のクラスを運営し、生徒一人ひとりの課題を把握したうえで、年間を通じた目標設定と行動支援を実施
と書けば、これは立派な「組織マネジメント経験」として伝わります。
〔パート③〕取得資格・免許
教員免許は、もちろん立派な資格です。「高等学校教諭一種免許状(数学)」のように正式名称で書きましょう。
それ以外にも、TOEICのスコア・英検・簿記・ファイナンシャルプランナー・普通自動車免許など、持っている資格はすべて書き出します。
「教員免許しかない」と思っている先生も多いですが、専修免許(大学院卒)や担当してきた校務に関わる資格があれば、それも立派なアピール材料になります。
〔パート④〕自己PR
最後に、あなたの強みをアピールします。教員が使いやすい強みの例は次の通りです。
・多様な相手(生徒・保護者・同僚)と信頼関係を築くコミュニケーション力
・年間行事や授業を計画的に進める、計画力・段取り力
・想定外のトラブルにも冷静に対応する、課題対応力
・一人ひとりの成長に向き合う、育成力・面倒見のよさ
これらを「学校ではこう発揮してきた。だから御社でもこう活かせる」という形で書くと、説得力が出ます。
【保存版】教員用語の翻訳表30語
「自分の仕事をどう言い換えればいいのかわからない」という方のために、学校現場の言葉を民間の言葉に変換する翻訳表を作りました。
職務経歴書を書くときは、この表から自分の経験に当てはまるものを選んでそのまま使ってください。
授業・指導のことば
・授業 → プレゼンテーション(毎日数十名の前で実施)
・教材研究 → 情報収集・分析、コンテンツ企画
・教材作成(プリント・スライドづくり) → 資料作成・コンテンツ制作
・授業改善 → PDCAサイクルによる業務改善
・成績処理・観点別評価 → 定量データにもとづく評価業務
・個別指導・補習 → 個別コンサルティング
・ICTを活用した授業 → ITツールの導入・活用
学級・生徒のことば
・学級経営 → 30〜40名の組織マネジメント
・学級担任 → チームリーダー/プロジェクトリーダー
・生徒指導 → 課題発見と行動変容の支援
・進路指導 → キャリアカウンセリング
・教育相談 → 1on1面談・カウンセリング
・ホームルーム運営 → 定例ミーティングのファシリテーション
保護者・外部対応のことば
・保護者対応 → 顧客対応・折衝
・保護者からの苦情対応 → クレーム対応
・三者面談 → 複数の関係者との利害調整
・家庭訪問 → 顧客訪問
・地域や外部機関との連携 → 渉外・パートナー連携
行事・校務のことば
・行事の企画運営(文化祭・体育祭) → イベントの企画・プロジェクトマネジメント
・修学旅行の引率・手配 → 大規模イベントの工程管理・危機管理
・校務分掌 → 組織横断的な業務・部門間調整
・分掌の主任(教務主任など) → 部門リーダー(課長級マネジメント)
・学年主任 → 約10名のチームマネジメント(中間管理職)
・職員会議 → 定例会議・経営会議への参画
・時間割作成 → リソース配分・スケジューリング
・学級費・部費の会計処理 → 予算管理・経費処理
部活動・育成のことば
・部活動の顧問 → 目標達成に向けたチームマネジメント
・大会への引率 → 遠征・イベントの運営管理
・初任者や教育実習生の指導 → 新人研修・OJT・メンター
・研究授業・公開授業 → 社内プレゼンテーション・ナレッジ共有
これをそのまま全部使わないでください。
全部を並べると、かえって嘘っぽくなります。
応募先の仕事に関係が深いものを5〜8個選んで、自分の言葉で肉付けしてください。
あなたの毎日の仕事は、言い換えれば全部「実績」です。堂々と書きましょう。
【コピペOK】教員の職務経歴書テンプレート(例文)
上の4つのパートを実際の文章にすると、こんなイメージになります。
自分の経歴に合わせて、言葉を差し替えて使ってください。
▶職務要約
〇〇県の公立中学校にて、数学科教諭として8年間勤務いたしました。
学級担任として毎年40名規模のクラスを受け持ち、学習指導に加え、保護者対応・進路指導・部活動運営など幅広い業務を担当。特に、生徒一人ひとりの課題に合わせた個別支援と、年間行事の計画的な運営に強みがあります。
▶職務経歴
・学級運営(組織マネジメント)
40名規模のクラスを担任として運営。生徒の学力・生活状況を把握したうえで、年間目標を設定し、達成に向けた個別の行動支援を実施しました。
・授業の企画・実施(企画力/プレゼンテーション)
週18時間の授業を担当。生徒の理解度に合わせて教材を自作し、飽きさせない授業構成を工夫しました。
・保護者対応(顧客折衝/クレーム対応)
年間を通じて保護者面談や電話対応を担当。要望や苦情に対し、傾聴と提案を重ねて信頼関係を構築しました。
・行事運営(プロジェクトマネジメント)
文化祭・体育祭・修学旅行などの学校行事において、企画から当日運営までを主担当として推進しました。
▶取得資格
・中学校教諭一種免許状(数学)
・高等学校教諭一種免許状(数学)
・普通自動車第一種運転免許
▶自己PR
私の強みは、立場や年齢の異なる多様な相手と信頼関係を築くコミュニケーション力です。教員として、生徒・保護者・同僚という三者と日々やり取りする中で、相手の立場に立って物事を伝える力を磨いてきました。御社においても、この力を活かして、社内外の関係者と円滑に連携し、貢献してまいります。
教員が職務経歴書を書くときの5つのコツ
型と材料がそろったところで、仕上がりの質をぐっと上げる5つのコツをお伝えします。
私自身の経験と、参考にしてきた転職サイトの知見からまとめました。
【コツ①】できるだけ数字を使う
「たくさんの生徒を指導した」ではなく「年間40名×8年間で、のべ320名を指導」。
具体的な数字が入るだけで、一気に説得力のある文章になります。
担当学年・クラス人数・担当年数・部活動の実績など、数字にできるものは徹底的に数字にしましょう。
【コツ②】応募する業種に合わせて書き分ける
同じ経歴でも、応募する業種が
✅️営業職なら「保護者との折衝力」
✅️企画職なら「授業の企画力」
を前面に出す、というように強みの見せ方を変えます。
1枚を使い回すのではなく、応募先ごとに微調整するのが理想です。
【コツ③】専門用語(教員用語)は控えめに
「観点別評価」「学習指導要領」「分掌」などは、民間の人には伝わりません。
使うなら必ず民間の言葉に翻訳するか、かんたんな説明を添えましょう。
【コツ④】何度も読み返す
書き終わったら、時間を置いて読み返します。
「これ、学校の外の人が読んでわかるかな?」という視点でチェックするのが大切です。
可能なら、教員以外の家族や友人に読んでもらうと、伝わらない部分がよく見えてきます。
【コツ⑤】強みは「学校での事実」とセットで書く
「コミュニケーション力があります」だけでは弱いです。
「◯◯という場面で、△△をした結果、□□になった」という具体的なエピソードとセットにすると、一気に信じてもらえます。
5つ全部は大変なら、まず「コツ①数字」だけでもやってみてください。それだけで見違えます。
書く時間がない・自信がないなら、プロに添削してもらおう
ここまで書き方を説明してきましたが、正直なところ、日々の業務に追われる中で、一から職務経歴書を仕上げるのは大変です。
・授業準備
・生徒対応
・保護者対応
・部活動
に追われていると、じっくり書類と向き合う時間なんてなかなか取れませんよね。
そんなときに頼れるのが、転職エージェントです。
転職エージェントに登録すると、職務経歴書の添削を無料でしてもらえます。
しかも、教員からの転職に慣れた担当者なら、「この経験は、こう書くと民間に響きますよ」というアドバイスまでくれます。
つまり、さきほどの「教員用語の翻訳」をプロが手伝ってくれるということです。
「一人で書くのは不安」「そもそも自分の何が強みかわからない」という先生は、まず登録して相談してみるのが近道です。登録も添削もすべて無料です。
職務経歴書は、一人で抱え込まなくていいんです。
よくある質問
Q. 職務経歴書は手書きとパソコン、どちらがいいですか?
- パソコン(WordやPDF)で作成するのが一般的です。手書きの必要はありません。
Q. 教員経験しかないと、書くことが少なくて埋まりません。
- 大丈夫です。担任・授業・部活・行事・分掌など、分解すればアピールできる経験はたくさんあります。この記事の翻訳表を使って、一つずつ言葉に置き換えてみてください。
Q. アルバイトや学生時代の経験も書くべきですか?
- 基本は教員経験を中心に書きます。ただし、応募先に関連する経験(塾講師、接客業など)があれば、補足として加えると効果的です。
Q. 職務経歴書は何枚くらいが適切ですか?
- A4で1〜2枚が目安です。多ければいいわけではなく、要点を絞って読みやすくまとめましょう。
まとめ:教員経験は「翻訳」すれば、立派な職歴になる
教員の職務経歴書の書き方について、お話ししてきました。
職務経歴書を4つのパート(職務要約、職務経歴、取得資格、自己PR)に分割して、教員経験を「民間企業に伝わる言葉」に翻訳すること
これをやるだけで何か新しいことをやる必要はありません。
普段の学校現場で行っている、学級経営・授業準備・生徒指導・保護者対応などをそのまま使うのではなく、民間企業でも理解されやすい言葉に翻訳してください。
他にも
・4つのパート(職務要約・職務経歴・取得資格・自己PR)を順に埋める
・教員用語は翻訳表を使って言い換える
・数字と具体的なエピソードで説得力を出す
・書く時間がない、自信がない、ならエージェントに無料添削してもらう
ということも説明してきました。
「学校しか知らない自分に、書けることなんてない」
そう思っていたみなさんも、この記事を読んで、少し見え方が変わったのではないでしょうか。
みなさんが毎日当たり前にやっている学級経営も、保護者対応も、行事の運営も、翻訳すればすべて立派な職歴です。
・学級経営 → 30〜40名の組織マネジメント/チームビルディング
・生徒指導 → 課題発見・行動変容の支援/個別カウンセリング
・授業づくり → 企画立案・プレゼンテーション/教材(コンテンツ)制作
・保護者対応 → 顧客対応・折衝/クレーム対応
・行事の運営 → プロジェクトマネジメント/イベント企画運営
・部活動の指導 → 目標達成に向けたチームマネジメント/人材育成
・校務分掌 → 業務改善・組織横断的な調整
・教材研究 → 情報収集・分析・資料作成
これはあくまでも代表例ですが、この記事の中盤に30語の完全版翻訳表まとめています。
まずは、この記事の翻訳表を見ながら、職務要約・職務経歴・取得資格・自己PRの4つのパートを埋めることから始めてみてください。
- できるだけ数字を使う
- 応募する業種に合わせて書き分ける
- 専門用語(教員用語)は控えめに
- 何度も読み返す
- 強みは「学校での事実」とセットで書く
一度書き終わったら、自分以外の家族や友人に読んでもらうと、伝わらない部分がよく見えてきます。
個人的には、実際に転職先に提出する前には転職エージェントにチェックしてもらうことをオススメします。
転職エージェントは何人もの求職者を担当しており、各企業がどういった人材を求めているかを把握しています。
当然、職務経歴書の添削や面接対策も無料でしてくれます。
しかも、教員からの転職に慣れた担当者なら「この経験は、こう書くと民間に響きますよ」というアドバイスまでくれます。
あまり知られていませんが、転職エージェントの登録は無料です。
▶転職の全体像を知りたい方は完全ガイドへ
私はこのブログを通じて、多くの人に
✅️いつでも転職出来る状態にする
✅️やりたいことを仕事にする
✅️仕事を通して自己実現を目指す
ということが出来るようになってほしいと本気で考えています。
すべての働く人がいつでも転職できるだけの「市場価値」を持てたとしたら、みなさんの生き方すらも変わると断言できます。
そして、それを実現するために必要なことは、転職活動に必要な職務経歴書の書き方を知っておくことです。
最後に大切なことをお伝えします。
みなさんに夢はありますか?
やりたいことはありますか?
おそらくほとんどの人が「特にない」と答えるでしょう。
勘違いしてはいけません。
「やりたいこと」は、ある日突然降ってくることはありません。
ある日、突然「モチベーション」がむくむくと湧いてくることもありません。
いつだって「やりたいこと」や「モチベーション」を生んでくれるのは、「小さな結果」です。
なにか行動を起こして「小さな結果」が出たときに、「もっと大きな結果を出して、もっと気持ちよくなりたい」という気持ちが生まれ、それが「やりたいこと」や「モチベーション」に繋がる。
とりあえず始めてみないことには何も始まらない。
アインシュタインもこういうことを言っています。
おなじ毎日を繰り返し、ちがう人生を期待する。これを「狂気」と呼ぶ。
同じことを繰り返していても、人生は好転しません。
今までと違うことをしないと、人生は変わりません。
これが現実です。
まずは職務経歴書を書いて、自分自身の能力を棚卸ししてみてください。
これからも仕事を通して「目指すのは大好きな自分」を実現するための発信をしていきたいと思います。
ということで今日の授業を終わります。







