※この記事にはJACリクルートメントやマイナビのプロモーションを含みます
どうも!こんにちは、1児の数学教師です。(^o^)/
今から限りある人生の過ごし方についての授業を始めたいと思います。
教員から民間企業への転職は難しい、失敗しやすい———
そんな話を耳にして「転職」という選択肢を最初から諦めている方も多いと思います。
確かに、教員は公務員という立場上「保証を求めるマインド」から抜け出しにくく、民間企業への転職に苦戦するケースがあるのも事実です。
しかし、本当にそうでしょうか。
私はそうは考えていません。
教員の仕事は、多くのスキルの集合体です。
教員がどんなスキルを持っているのかというと、
✅️ 授業での「わかりやすく伝える力」 → プレゼンスキル
✅️ 行事での「生徒を楽しませる企画」 → イベントマネジメント
✅️ 進路指導での「生徒への進学先の提案」 → キャリアコンサルタント
✅️ 教育相談での「生徒の悩みに寄り添う力」 → カウンセリング・マインド
これらは民間企業でも強く求められるスキルです。
繰り返しますが、教員の仕事は非常に多くのスキルの集合体です。
また学校という組織に所属している以上はトップが教育委員会であり、教育委員会からの指示に従わなければいけません。
そうなると学校での業務も
⭕️「~したい」という主体性を尊重した働き方ではなく、
❌️「~しなければいけない」という強制される働き方になっていきます。
私も公立高校で働いていたときに「こういったことをやりたい」ということを校長に伝えてもなかなか認めてもらえることはありませんでした。
しかし、国立大附属高校に転職してからは自分のやりたいことを認めてもらえるような環境があり、私自身の主体性がかなり高まったと感じています。
それに教員から転職を考える人の多くは「安定」よりも「自分の成長」というプラスの側面に目を向けている人が多いのではないでしょうか?
「~しなければならない」という環境ではどうしてもサボるマインドが出てきます。
サボろうとする人が増えると自分が成長しようとする気持ちも邪魔されてしまいます。
そういった環境の中で働き続けているうちに「このまま成長できないことに不安を感じた」結果、転職を考えた人が多い気がします。
もしそうなら、みなさんは最初から「保証を求めるマインド」だけで働いてきたわけではありません。
✅️もっと自分のスキルを活かしたい
✅️もっと自分自身を成長させたい
と考えることは、決して間違いではないのです。
今回の記事では「教員のスキルが民間企業ではどう評価されるのか?」という内容について紹介しています。
ぜひ最後まで読んで、明日から実践できるヒントをつかんでください。
私は15年以上公立高校の教師として数学を教えていましたが、そのときの働き方に疑問を感じ、国立大附属高校に転職しました。今まで偏差値40未満の学校から偏差値70以上の学校に勤務し、5000組以上の生徒や保護者と関わってきました。子育てや家族のありかたは本当に千差万別です。そういったことを考える中で
- 教師として生徒との向き合い方
- 自分の家族との向き合い方
- 自分の人生との向き合い方
について考えさせられることも多く、「人生には限りがある」という当たり前のことを意識するようになりました。
私はもともと貧乏性でお金に対してケチケチしてるタイプでした。
しかし、結婚して子どもが生まれたことで、改めて自分の人生計画を見つめ直すことに。
その結果、「家族で思い出を作ることにお金を使いたい」と思うようになったんです。
そこからは、お金について学び始めました。
ファイナンシャルプランナーや簿記などの資格を取得し、NISAを活用して投資もスタート。さらに、夜間の大学院にも通い、自分の教員免許を専修免許へとステップアップ。
おかげで、大学院卒の給与体系に移行することにも成功しました。
- 給与収入
- 資格手当
- お金の知識
- 配当金
のバランスをとりながら、年々収入を増やすことに成功しています。
今回の授業のテーマは【教員のスキルは民間企業でどう評価されるのか?|「通用しない」は本当か!?】についての内容です。
教員という安定した職業からの転職は気持ち的にも不安になると思います。
でも、教員は挑戦しやすい立場でもあります。
現在、教員のなり手不足は深刻で、講師探しに苦労している学校は少なくありません。
みなさんの学校は教員定数は満たされていますか?
仮に転職がうまくいかなかったとしても、講師として現場に戻る道や、別の自治体で再スタートする可能性は十分にあります。
「失敗したら終わり」ではありません。
むしろ、挑戦しても戻れる場所があるという点で、教員は恵まれた立場なんです。
この記事では、
「教員以外の道もある」という現実と、教員経験をどう転職に活かせるのかを具体的に解説していきます。
今すぐ辞める必要はありません。
でも「選択肢がある」ということを知るだけで、働き方の見え方は大きく変わるはずです。
「教員のスキルは民間で通用しない」という誤解
「教員の経験は民間では評価されない」
転職を考えた教員が、最初にぶつかるのがこの言葉です。
確かに、民間企業では
・売上をいくら伸ばしたか
・何人をマネジメントしたか
・コストを年間いくら削減したか
・プロジェクトを何件、期限内に完遂したか
といった数値実績が重視されるため、
「生徒の成長」を成果の中心に置いてきた教員は、民間に行っても評価されないと思われがちです。
その結果、教員の仕事は
・学校の中だけの特殊な仕事
・つぶしがきかない
といったイメージが先行してしまいます。
さらに、
🌀民間企業のスピード感についていけない
🌀数字や成果目標を追った経験がない
🌀指示待ちで主体性が弱い
🌀変化に対応するのが苦手
など、実態とは異なる印象を持たれてしまうことも少なくありません。
しかしこれは、「スキルの問題」ではなく「伝え方の問題」です。
教員の仕事は、目に見える数字として評価しにくいだけで、実際には高度なビジネススキルの集合体です。
民間企業が評価するのは「職業名」ではありません。
再現性のあるスキルを持っているかどうかです。
つまり、教員経験が評価されないのではなく、
「教員の仕事を教員の言葉で説明してしまっている」ことが、評価のされにくさの正体なのです。
教員の仕事は「ポータブルスキル」の宝庫である
私が民間企業でも教員のスキルが通用すると考える理由は、
多くのスキルが「ポータブルスキル(業界を問わず使えるスキル)」だからです。
実質賃金1%アップの目標設定にむけて、準備しておくこと【5選】の記事でもポータブルスキルについて紹介していますので是非ご覧ください。
では教員のもつポータブルスキルを順番に紹介していきましょう。
① 授業での「わかりやすく伝える力」 → プレゼンスキル
② 行事での「生徒を楽しませる企画」 → イベントマネジメント
③ 進路指導での「生徒への進学先の提案」 → キャリアコンサルタント
④ 教育相談での「生徒の悩みに寄り添う力」 → カウンセリングマインド
⑤ 保護者のクレーム対応 → カスタマーサポート
それ以外にも、
・授業に集中しない生徒に興味を持たせるような工夫
・指導に乗らない生徒を諭す、生徒指導力
・声が通る、列に並ばせる、数を数える
・見やすいプリントの作成
など、学校現場にいれば当たり前のように求められるスキルもあります。
こういったスキルは民間企業で働いている人は持ち合わせていません。
特に授業力を中心とした「人前で話す力」に関しては他の業界・職種と比べてもトップクラスのスキルです。
ただ、人前で話しているのではなく、
・相手の理解度を見ながら説明する
・抽象的な内容を噛み砕く
・限られた時間で要点を伝える
という、まさにビジネスプレゼンそのものです。
教員は「何でも屋」になりがちですが、
裏を返せば汎用性の高いスキルを日常的に使っている職業なのです。
民間企業が教員経験を評価する具体的なポイント
民間企業が教員からの転職者をみるとき、注目しているポイントは次の3つです。
- 対人スキル
- 責任感と継続力
- 育成・指導の視点
この3つについて深堀りしていきましょう
①対人スキル
まず1つ目は、対人スキルの高さです。
教員は日常的に、子ども・保護者・同僚・管理職などの立場の違う相手と関わっています。
また高校の教員であれば進路のことで大学の職員や、専門学校の職員、地元企業の人事担当と関わることもあります。
しかも教員の1日の流れで
8:30~11:30 授業(子ども)
11:30~12:30 渉外(外部施設の職員)
13:00~14:00 授業(子ども)
14:00~15:00 初任者指導(同僚)
15:00~16:00 会議①(管理職)
16:00~17:00 会議②(同僚)
17:00~18:00 保護者対応
こういったスケジュールは日常茶飯事です。
この調整力やコミュニケーション能力は、チームで働く民間企業では即戦力です。
②責任感と継続力
2つ目は、責任感と継続力です。
学級担任や部活動指導など、途中で投げ出せない仕事をやり切ってきた経験は、評価されやすいポイントです。
学級担任は仮に自分のクラスが学級崩壊のような状態になっていたとしても、校内人事の配置的に替わりの先生に担任をお願いすることはできません。
メンタル的にかなりしんどくても3月までは我慢することを求められます。
また部活動の顧問に関しても自分の専門性とは関係ない部分で顧問を持つことが求められます。
私も専門外の軟式野球部、硬式テニス部の顧問をしてきました
こういった状況でも多くの先生が「専門外だから」となげやりな指導をするのではなく、子どものために
・ルールを覚えたり
・練習の指導書を読んだり
・(自腹で)道具を揃えたり
・練習に付き合えるように休日に練習したり
していると思います。
その責任感や継続力が民間企業で評価されないわけはなく、営業職などでも力を発揮すると思います。
③育成・指導の視点
最後は、育成・指導の視点です。
後輩指導や生徒指導の経験は、マネジメント候補や教育担当として評価されます。
コロナ禍以降はリモートワークなどを導入している企業も増えてきている一方で社員育成に困っているという話もよく聞きます。
その点、教員は勤務時間の多くを「教えること」に時間を使っていますし、オンラインでの授業経験もあります。
一般的なオンライン会議の参加人数は多くても10~20人だと思いますが、私たち教員は40人を相手に授業をしていました。
しかも構図は教員1人に対して、生徒40人(笑)
つまり、対面であってもオンラインであっても育成・指導に関してのスキルは教員の方が圧倒的に高いんです。
民間企業は「売上を作れる人」、「利益率を高められる人」だけを求めているわけではありません。
長期的に人を育て、組織に貢献できる人材として、教員経験を見る企業も増えています。
教員経験が活かしやすい職種とは
では教員が転職を考えたときに、どんな職種がオススメかというと
「人を相手にする仕事」です。
代表的なものを挙げてみます。
・人材業界(キャリアアドバイザー、研修担当)
・営業職(特に法人営業・ルート営業)
・企画職(イベント、旅行会社)
・教育関連企業、EdTech業界
などです。
他にもカスタマーサポートやカスタマーサクセスの仕事も、教員経験が活かしやすい職種の1つです。
・相手の話を丁寧に聞き、
・困りごとを整理し、
・解決に導く
という点では、生徒指導や保護者対応と本質的に同じだからです。
これらの職種では教員の武器である
✅️教える力
✅️引き出す力
✅️整理して伝える力
といった部分がそのまま通用します。
一方で、WEB開発などのエンジニアのように専門スキル1本で勝負するような職種は、
未経験だと苦戦しやすいのも事実です。
※Google for education などのGIGAスクール構想に関わった教員や情報の先生は別
大切なのは、「教員経験を活かせるフィールド」を選ぶことであり、無理に畑違いのスキルを身につけることではありません。
ただ、これは教員という仕事と相性の良い職種であって、大前提は「自分のやりたいこと」を優先するほうが上手くいきやすいです。
教員という仕事から転職を考えたとしても
・どんなときに達成感を感じたのか
・どんなときにやりがいを感じたのか
・どんな仕事なら楽しく取り組めたのか
ということを大前提に職種を絞ってみてください。
教員が民間企業で評価されるために意識すべきこと
教員が民間企業で正しく評価されるために、最も重要なのは教員の言葉で語らないことです。
多くの教員は、これまでの経験を無意識のうちに「学校の文脈」で説明してしまいます。
しかし民間企業の採用担当者は、学校現場の専門用語や前提を知りません。
どれだけ価値のある経験でも、伝わらなければ評価されないのです。
たとえば、
❌「学級経営をしていました」
⭕「20〜30名のチームをマネジメントし、個々の課題に対応しながら、集団として成果を出してきました」
❌「生徒指導に自信があります」
⭕「相手の課題を言語化し、行動変容につなげるコミュニケーションを得意としています」
このように、教員の経験をビジネスの言葉に翻訳する作業が必要になります。
やってきたこと自体は変わっていません。変わるのは「表現」だけです。
また、転職活動ではスキルだけでなく、姿勢や価値観も見られています。
「安定を捨てるのが不安」「失敗したくない」という気持ちは自然なものですが、その不安が前面に出すぎると、企業側には「リスクを取りたくない人」「変化に弱そうな人」という印象を与えてしまいます。
だからこそ、転職理由は
❌️今の職場が嫌だから ではなくて、
⭕️これまでの経験を活かして、より成長できる環境に挑戦したい
という成長軸で語ることが大切です。
教員経験は、決して評価されない経歴ではありません。
評価されないのではなく、評価される形に整えられていないだけなのです。
自分の経験を客観的に捉え、民間企業の言葉に置き換えることができれば、教員のキャリアは想像以上に多くの可能性を持っています。
まとめ:「安定」よりも「自分の成長」に目を向けよう
教員の仕事は、安定している反面、悩みも多い仕事です。
どれだけ頑張っても給料はほとんど変わらず、残業代は支給されない。
教員を目指した方の理由は
- 教科指導を通して生徒を成長させたい
- 生徒と触れ合うことが楽しい
- 生徒の成長に関わりたい
といった部分だと思います。
ただ現状は放課後の会議やクラブ指導、保護者対応やクレーム処理で、心がすり減っている人も少なくありません。
それでも「公務員だから」「安定しているから」と、自分に言い聞かせて働き続けていませんか?
・生徒対応、保護者のクレーム対応が大変
・授業準備に時間が使えない
・無駄の多い会議が続く
といった理由で心も体も疲れていても、「安定」を捨てて転職するのは怖いですよね。
でも、転職にはリスクがあるけど、転職活動はノーリスク。
今より年収の上がる職場があるなら転職すればいいし、年収が上がる見込みがないなら今の会社で頑張ればいいのです。
後出しじゃんけんと同じです。
①転職は後出しジャンケンと同じ
②転職にはリスクがあるけど、転職活動はノーリスク
これはこのブログで発信している転職の大原則になります。
「教員から民間企業への転職は難しい」という話を聞いて、教員という仕事を続けることに疑問を感じながらも、「転職」という選択肢を最初から諦めている方も多いと思います。
教員から民間企業への転職は失敗しやすいのか、というと私はそうは感じていません。
その理由は
教員の仕事は、多くのスキルの集合体です。
という部分です。
教員がどんなスキルを持っているのかというと、
✅️ 授業での「わかりやすく伝える力」 → プレゼンスキル
✅️ 行事での「生徒を楽しませる企画」 → イベントマネジメント
✅️ 進路指導での「生徒への進学先の提案」 → キャリアコンサルタント
✅️ 教育相談での「生徒の悩みに寄り添う力」 → カウンセリング・マインド
などです。
それ以外にも、
・授業に集中しない生徒に興味を持たせるような工夫
・指導に乗らない生徒を諭す、生徒指導力
・声が通る、列に並ばせる、数を数える
・見やすいプリントの作成
など、学校現場にいれば当たり前のように求められるスキルも持っています。
「教員は民間企業では通用しない」という表現ですが、
通用しないような教員もいるけど、十分に通用する教員もいる
というのが事実だと思います。
私もこれまで複数の学校で勤務してきましたが「この人は教員じゃなくても通用するだろうな」という先生を何人も見てきました。
そういった人の特徴は「主体性を持って働いているかどうか」。
主体性がなければ、
・教員という仕事も、
・民間企業での仕事も、
・アルバイトであっても
「仕事ができない人」というレッテルを貼られるだけです。
しかも、教員という仕事から転職を考えたことのある人は、
💀新しい授業スタイルを試そうとしてもケチをつけられる
💀現場の仕組みを変えようと思っても全然変わらない
💀働き方改革とは名ばかりで勤務時間が減らない
💀「~しなければならない」という業務が多い
という環境に嫌気がさして、自分が成長できないと感じたからではないでしょうか?
私の経験上、教員から転職を考える人の多くは「安定」よりも「自分の成長」というプラスの側面に目を向けている人が多いです。
もしそうなら、みなさんは「保証を求めるマインド」で働いてきたわけではありません。
✅️もっと自分のスキルを活かしたい
✅️もっと自分自身を成長させたい
と考えることは、決して間違いではありません。
教員からの転職が難しいのではなく、「保証を求めるマインド」の人が転職することが難しいのです。
「自分の成長のため」という積極的な理由であれば、教員からの転職も成功すると断言できます。
このブログでは転職をするときは転職サイトではなく、転職エージェントをオススメしています。
転職活動では転職エージェントを使うことが最適解であり、条件のいい職場に転職するための1番の近道です。
情報収集段階でも、エージェントに相談するだけで新たな選択肢が見つかることが多いです。
- 他社の給与相場のリアルな情報が手に入る
- 「自分の価値観」を伝えた上での職場探しができる
- 履歴書・職務経歴書の添削もしてもらえる
- 模擬面接なども無料で活用可能
意外と知られていませんが転職エージェントの登録・相談は無料です。
そのため「今すぐ転職しない」前提でもOKという安心感をエージェントに与えておけば無理な転職も勧められません。
もし、現職より50万円以上年収が高い企業が存在すれば、転職の選択肢が現実的になります。
このブログでオススメできる厳選した転職エージェントは次の2社です。
- 30~40代:JACリクルートメント
- 20代:マイナビAGENT
が良いと思います。
JACリクルートメントについて紹介します。
- 業界3位の転職エージェント
- ハイクラスとか専門職向けて即戦力を求める求人案件が多い
- ハイクラス(専門職)の条件を求めている求人案件が多いので、合うとか合わないがはっきりしやすい
- 基本的に評判はかなり良い
- 実際に使ってみた人に聞いても大満足の対応
JACリクルートメントの対象は年収600万円以上の人ですが、今の年収がそこに達していない人でも登録してみるのがいいと思います。もしJACリクルートメントに相手にしてもらえたらそれだけで、年収アップの可能性があるので「待遇をアップさせたい!」という人はぜひコンタクトを取ってみるといいと思います。
次にマイナビAGENTについて紹介します。
- 日系大手が得意分野
- 20代~30代前半の求人に強い
- 親身になって相談にのってくれる
- ブラック企業を避けたい人におすすめ
このエージェントは「ハイクラス」というイメージが薄いかもしれません。でも、マイナビAGENTの得意分野は「日系大企業」なんです。大企業の求人案件が多いので、年収が上がる可能性は十分に高いと言えます。
「今20代で年収を絶対上げたい。でも転職活動は初めて」みたいな人には間違いなくこのエージェントをオススメします。
どうしても「安定」を捨てることにリスクを感じる人はJACリクルートメント1択でいいと思います。
教員は年功序列の世界なので、
・授業のクオリティが低い
・仕事を引き受けない
・サボってばっかり
であっても、年配の先生の方が給料がいいです。
東京・神奈川・大阪などの大都市だと40代で年収500~600万円はあるでしょう。
「安定」かつ「年収600万円」という教員の仕事からリスクを取って転職を考えるとなると、JACリクルートメントから紹介してもらうことをオススメします。
繰り返しますが「転職にはリスクがありますが、転職活動はノーリスク」です。
冒頭でも伝えましたが、現在、教員のなり手不足は深刻で管理職は教員定数を満たすことに必死です。
仮に転職がうまくいかなかったとしても、講師として現場に戻る道や、別の自治体で再スタートする可能性は十分にあります。
私の知人で公立中学の採用試験に合格後、1年経たずに公立学校を退職。
その後私立高校で講師を3~4年経験し、公立高校の採用試験に合格したような人もいます。
もちろん同じ自治体です。
ましてや、中学校、高校の教員は数年後に社会にでる子どもと関わります。
その教員が社会(学校以外の世界のこと)を知らないままでいいのでしょうか?
教育委員会や管理職の立場からすれば、一度民間企業を経験し、それでも教員を続けたいと思ってくれる人を採用しないわけはありません。
転職先でうまくいかなくて、もう1度教員に戻ったとしても、理由は何とでも言えます。
・民間企業である程度の成果は出せるようになったけど、子どもの成長に関わることに勝るものはない
・自分自身が教員以外の仕事を経験したことで、今ならこれまで以上に生徒の進路指導の場で的確な助言ができると思う
など、です。
「転職先でうまくいかなかった」と正直に言う必要なんてありません。
もう一度繰り返しますが、
・教員は挑戦しやすい立場
・挑戦しても戻れる場所がある
という部分で、教員は恵まれた立場なんです。
「失敗したら終わり」ではありません。
もし転職エージェントからの提案で自分が納得する企業がなければ、マイナビエージェントに登録したり、私立学校の転勤を視野に入れたり、今の仕事を続ければいいんです。
私はこのブログを通じて、多くの人に
✅️いつでも転職出来る状態にする
✅️やりたいことを仕事にする
✅️仕事を通して自己実現を目指す
ということが出来るようになってほしいと本気で考えています。
すべての働く人がいつでも転職できるだけの「市場価値」を持てたとしたら、みなさんの生き方すらも変わると断言できます。
ましてや、みなさんは教師として子どもたちに対して
「やりたいことがあるなら挑戦しよう」
「夢を叶えるために頑張ろう」
「人生は1回しかないよ」
というような話をしていると思います。
そういった話をしているみなさんが転職を考えたのなら、それは挑戦するタイミングです。
教師が挑戦しないのに、子どもが挑戦するわけありません。
挑戦している教師の姿を子どもたちに見せることも教育の1つだと考えています。
これからも仕事を通して「目指すのは大好きな自分」を実現するための発信をしていきたいと思います。
ということで今日の授業を終わります。






